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 浜松型田舎暮らし−楽しむ−




  第21回佐久間新そばまつりを開催しました。


  今年で21回目新たな10年向け新そばまつりが1月19日(土)・20日(日)開催されました。
  2日間開催も6年目を迎えました。今回は静岡新聞社の企画提案に乗る開催となりました。
  SBSラジオ公開生放送の2時間番組「樹根爛漫」がまつり会場に設営され、まつり会場より
  会場の模様を発信する願ってもない第21回佐久間新そばまつりとなりました。。
  その発信力は絶大なもので、佐久間新そばまつりが広く多くの人にインプットされ、
  認知されたことです。その効果は2日目、20日(日)に顕在化しました。 
  20日の日曜日は前日の好天気から一転し、終日小雨模様の天候となりました。
  出足を心配しましたが、来場者は途切れることなく小雨を吹き飛ばす熱気が会場を
  終日覆っておりました。20日の雨の影響もあり、昨年より若干少ない6,500人
  もの人達が会場を訪れてくれました。このことはまさにメディアの発信力の凄さです。
  唐橋名人の実演・講演は例年にも増しての入場者で、巧みな話術とそば打ち
  実演に多くの来場者が魅了されておりました。今や名物行事となりました。

  2日間開催を支えるNPOの活動会員も高齢化で負担も大きく、その軽減も課題となって
  おりますが、今回も地元佐久間中学校の生徒ボランティアと浜松市市民協働センターと
  連携しての市民ボランティアの協力を得ながら会場運営を行い、中学生、社会人の
  ボランティア26人が支えてくれました。又、資金面でも、45の企業、団体、個人から
  協賛を頂き、まつり存続にご支援とご理解を頂きました。  

そばまつり開会式

そばまつり会場全景

そばまつり飲食会場

そばまつり公開生番組「樹根爛漫」

そばまつり中学生ボランティア

そばまつり協賛者

  




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